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図司 直也(ずし なおや)

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月22日更新

法政大学現代福祉学部教授。1975年愛媛県生まれ。東京大学農学部を卒業し、東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻に学ぶ。2005年に同研究科博士課程を単位取得退学。博士(農学)。財団法人日本農業研究所研究員、法政大学現代福祉学部専任講師、准教授を経て、2016年より現職。国土交通省・国土審議会推進部会委員、総務省・過疎地域持続的発展優良事例表彰委員会委員長、(財)地域活性化センター・地域リーダー養成塾主任講師等を歴任。専門分野は、農山村政策論、地域資源管理論。
主な著書は、『人口縮減・移動社会の地方自治』(令和6年、共著、有斐閣)、『農業基本法2.0から3.0へ』(令和5年、共著、筑波書房)、『「農村発イノベーション」を現場から読み解く』(令和5年、筑波書房)、『新しい地域をつくる』(令和4年、共著、岩波書店)、『プロセス重視の地方創生』(令和元年、共著、筑波書房)、『就村からなりわい就農へ』(平成31年、筑波書房)、『内発的農村発展論』(平成30年、共著、農林統計出版)ほか。