
「1月20日生まれ。永遠の7歳。人懐っこく、マイペースな性格。マラソンと長野原音頭が得意。趣味はダンス。町内の自然鑑賞と温泉めぐり、お昼寝が大好き。固有名詞以外の「な」は「にゃ」と発音する(みなさん→みにゃさん等)。」
群馬県の北西部に位置する長野原町は、南北に細長い地形と高低差が約1、000mあることから、多彩な自然にあふれた町です。マスコットキャラクター「にゃがのはら」は、長野原町の魅力を伝えるため、2016年1月に公募によって誕生しました。浅間山をモチーフとした帽子に、町の特産品である高原野菜の「とうもろこし」「キャベツ」「トマト」と、地元蔵元が醸す日本酒である「地酒」をあしらっていて、特徴的な「ふんどし姿」は、毎年1月20日に町内の川原湯温泉で開催される「湯かけ祭り」に因んだものです。2017年8月の「北軽井沢高原祭り」で着ぐるみがお披露目されてからは、2020年3月に完成した「八ッ場ダム」周辺で開催される「道の駅八ッ場ふるさと館創業祭」や「八ッ場ダム放流イベント」等、町のイベントには積極的に参加しています。