
「町産のごちそうを食べることが趣味というほど食いしん坊なホルスタインの男の子。特に別海ジャンボホタテバーガーと牧草サラダが大好物。漁師だが早起きはちょっぴり苦手。新酪農村展望台や野付半島で雄大な景色を眺めるのも大好き。」
北海道東部に位置する別海町は、大平原の牧歌的な風景が広がる一方、日本最大の砂嘴である野付半島や汽水湖の風蓮湖を有する自然豊かな町です。町の基幹産業が酪農と水産業であることから、その両方をPRできるキャラクターとして「別海りょウシくん」が2013年に誕生しました。「牛」をモチーフに、胴長を履いて、頭にねじり鉢巻きを巻いた漁師スタイルが特徴です。また、町の特産品である「別海牛乳」「北海シマエビ」「西別鮭」「野付産ホタテ」をモチーフにしたお友だちと一緒に別海町の魅力をPRしています。町公認キャラクターにも認定されていて、5月の「西公民館こどもまつり」のほか、7月の「尾岱沼えびまつり」、秋の「別海町産業祭」や「あきあじまつり」等、町内のさまざまなイベントに積極的に参加して別海町の観光PRに励んでいます。
※各種イベントは、漁獲量が極端に少ない場合など、開催されないことがあります。