
「1994年5月15日に秩父別町4101番地(役場)で産声を上げる。愛くるしい笑顔がトレードマーク。秩父別町で生まれ育ててもらったことに恩義を感じており、その恩返しにと町のPR活動に励んでいる。」
石狩平野北端に位置する秩父別町は、明治時代に開拓された道内有数の米どころです。町の開基100年にあたる1994年に誕生した「チーベルくん」は、町内の時報を知らせる「鐘」を模したハットをかぶり、そのハットには町の標語「鐘のなるまち・ちっぷべつ」と書かれた鉢巻と、米どころをアピールする「稲穂」があしらわれています。また、観光スポット「ローズガーデンちっぷべつ」のPRを兼ね、町の花「バラ」が描かれた服とご当地グルメ「ちっぷべつ緑のナポリタン」を表現した「緑色」のズボンを身に着けています。町民への公募で決定した名前は、町名の頭文字「チ」と、町を象徴する「鐘」=「ベル」を組み合わせたものです。「ちっぷべつ夏まつり」や秋の「マラソン大会」、「ちっぷウインターフェスティバル」等、主にこどもが集まる町内のイベントに出没しています。