古口達也副会長・会長代行(栃木県茂木町長)をはじめとする地方六団体代表は10月20日、「国と地方の協議の場」(令和8年度第2回)に出席しました。
政府側は、高市内閣総理大臣、木原内閣官房長官、藤井総務大臣兼内閣府特命担当大臣(地方創生)兼地域未来戦略担当大臣、片山財務大臣、城内全世代型社会保障改革担当大臣、関文部科学大臣、上野厚生労働大臣、武部農林水産大臣が出席しました。
会議では地域未来戦略及び地方分権改革の推進について協議を行いました。
古口副会長・会長代行からは、①一般財源総額の確保、②就業者負担軽減支援金等、③食料・エネルギー自給率の向上、④地方創生・地域未来戦略、⑤医療・介護提供体制の確保―等について意見を述べました。

▲地方六団体側

▲国側