令和8年6月24日、棚野孝夫会長(北海道白糠町長)および井上健次副会長(埼玉県毛呂山町長)は、環境省および農林水産省に対し要請活動を行いました。
クビアカツヤカミキリによるサクラ、ウメ、モモなどの樹木への食害は近年急速に拡大している。農山村地域を有する町村にとって、地域資源の喪失という極めて深刻な問題であることから、国に対して、被害の拡大を早急に食い止めるため、総力を挙げて対策を講じるよう要請しました。
なお、深刻な被害が生じている梅の産地、埼玉県越生町の新井康之町長が同行し、国に対して、抜本的な対策の実施を強く訴えました。
■環境省

▲左から井上副会長、新井越生町長、棚野会長、堀上自然環境局長、近藤総務課長、川越野生生物課長、中島外来生物対策室長
■農林水産省

▲坂消費・安全局長(中央右)