ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 全国町村会の活動状況 > 棚野会長および井上副会長がクビアカツヤカミキリ対策の強化に関する 要請活動を実施

棚野会長および井上副会長がクビアカツヤカミキリ対策の強化に関する 要請活動を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月29日更新

 令和8年6月24日、棚野孝夫会長(北海道白糠町長)および井上健次副会長(埼玉県毛呂山町長)は、環境省および農林水産省に対し要請活動を行いました。
 クビアカツヤカミキリによるサクラ、ウメ、モモなどの樹木への食害は近年急速に拡大している。農山村地域を有する町村にとって、地域資源の喪失という極めて深刻な問題であることから、国に対して、被害の拡大を早急に食い止めるため、総力を挙げて対策を講じるよう要請しました。
 なお、深刻な被害が生じている梅の産地、埼玉県越生町の新井康之町長が同行し、国に対して、抜本的な対策の実施を強く訴えました。


■環境省

左から井上副会長、新井越生町長、棚野会長、堀上自然環境局長、近藤総 務課長、川越野生生物課長、中島外来生物対策室長
▲左から井上副会長、新井越生町長、棚野会長、堀上自然環境局長、近藤総務課長、川越野生生物課長、中島外来生物対策室長


■農林水産省

坂消費・安全局長(中央右)
▲坂消費・安全局長(中央右)

【参考資料】

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)