
▲発言する棚野会長(オンライン出席)
令和8年4月27日、棚野孝夫会長(北海道白糠町長)は第34回社会保障審議会にオンラインで出席しました。
事務局からの社会保障制度改革及び令和8年度厚生労働省予算について説明のあと、意見交換に入りました。
棚野会長は、①物価・人件費の上昇等により、地域の医療機関の経営が非常に厳しい状況に置かれていること、②医師・看護師をはじめとする医療従事者の不足が深刻化しており、医療サービス提供体制の維持・確保が困難な状況にあること、③介護・福祉サービスの提供体制についても維持・確保が困難な状況にあること等、地方の厳しい状況を説明し、財政支援・人材確保支援をはじめとする様々な支援を求めました。