令和8年4月7日、人口減少対策に関する意見聴取プロジェクトチームが開催され、本会からは棚野孝夫会長(北海道白糠町長)が出席しました。

令和7年11月8日に設置された人口戦略本部(本部長:高市総理大臣)は、各取組に横ぐしを刺し総括する観点から基本骨格となる項目について有識者から意見聴取を行い、当該意見を整理すること等を目的として令和8年1月より「人口減少対策に関する意見聴取プロジェクトチーム」を開催しています。

▲発言する棚野会長
棚野会長は、はじめに、人口減少対策や人口戦略は中長期的に取り組むべきものであることから、国家として大きな方向性・ビジョンを明確にし、ぶれない体制を構築するよう求めました。
また、人口減少下においても、国を守り国民生活を支えていくためには、食料・エネルギー自給率の向上は欠かせないとし、若者が希望を持って第一次産業に従事できるような国家戦略、人口戦略が必要であると述べました。
さらに、白糠町におけるさまざまな取組を交えながら、人口減少対策について発言を行いました。