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埼玉県小鹿野町/「全国路地サミット」小鹿野で開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月3日

埼玉県小鹿野町

  

埼玉県小鹿野町の小鹿野文化センターで2日、「全国路地サミット2012inおがの~小鹿野発、埼玉路地ネットワークの形成~」 (埼玉新聞社など後援)が開かれた=写真。

同町のおがの路地まち研究会は2009年から市街地活性化の一環で、路地を舞台にした「路地ST(ろじスタ)」を開催。今回は、 同会が登録する全国路地のまち連絡協議会との共催で、県内では初のサミットを開催した。

この日は、実行委員長の福島弘文町長があいさつし、同連絡協議会の世話人代表の今井晴彦氏の活動報告などの後、 基調講演とパネルディスカッションが行われた。

基調講演では、地元に住む写真家の山口清文氏や里山案内人の服部義雄氏、須崎旅館女将(おかみ)の須崎真紀子氏が、 それぞれの立場から小鹿野の「路地の魅力」を伝えた。

パネルディスカッションでは、おがの路地まち研究会の高橋京子氏、渋谷京子氏、蕨市にぎわいまちづくり連合会の池上智康氏、 熊谷市の妻沼街づくり工房の高柳紀子氏、はんのう路地グルメ(飯能商工会議所青年部)の椙田博之氏が、路地との関わりやまちづくり活動 などについて意見を交わした。4団体は「埼玉路地まち倶楽部」設立の調印を行った。

3日は市街地で「路地ST」を開催、路地花飾り、路地BOXアート、紙芝居、歌舞伎・隈(くま)取りアートなど、多彩なイベントを 予定している。

問い合わせは、小鹿野町産業観光課(0494・79・1100)へ。

(2012/6/03 (埼玉新聞)(共同通信社「47行政ジャーナル」より転載))