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三重県南伊勢町/職員が出向し、地域づくりを支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月7日

三重県南伊勢町/職員が出向し、地域づくりを支援

町はこのほど、職員に担当地区を割り振って「住民と行政が一緒になって地域のことを考える場」をつくり、住民主体のまちづくりが実行できるよう支援する「地域づくり支援事業」を始めた。町では2009年度から同様の取組みを行っていたが、10年度から住民主体のまちづくりを実現することなどを目的に改めて地域づくり支援事業として取組みを始めた。

町内の各地区に出向する職員は、課長級以上等を除いた一般事務職員約130名。町内38地区にそれぞれ2~5名程度割り振られる。職員は、区の役員やPTAら地区住民とともに住民目線で各地域のことを考える「地域づく協議会」などをつくり、住民と地域の課題や活性化等を協議。教育文化や健康福祉、産業振興などの方向性を盛り込んだ「地域づくり計画」を策定し、具体的な取組みを実行していく。このほか、地域の課題等に対応する専門家の派遣などのサポートも行う。