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岡山県鏡野町/「未来・希望基金」で町民のまちづくり活動を支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月13日

岡山県鏡野町/「未来・希望基金」で町民のまちづくり活動を支援

町は今年度から、住民との協働によるまちづくりを推進するため、住民が自主・自発的に行う公益的なまちづくり活動の経費の一部を支援する「未来・希望基金事業」を始めた。基金の原資は1億円で、補助金の交付期限は2014年度までの5年間。

対象団体は、公民館単位で設立された町内に12団体ある「地域づくり協議会」。対象事業の要件は、①町内で実施される事業②地域の課題を解決するための活動で、事業の公益・公共性が認められ、事業の効果が期待できること③町や他団体から補助金を受けていないこと―など計6項目ある。補助金の補助率は「10分の10」で、備品購入については「30万円を超える部分については、3分の2を上限」とした。

今年度は、ひとり暮らし高齢者の見守りや高齢者サロンの開催、LED防犯灯の整備、景観地の保全活動、特産品づくり、農産物直売所の設置などの事業が各地域づくり協議会から提案され、提案された70事業(事業費総額2,845万円)全てを採択した。