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兵庫県新温泉町/地域産業の活性化へアドバイザー会議を設置

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月13日

兵庫県新温泉町/地域産業の活性化へアドバイザー会議を設置

町は、衰退が目立つ地域産業の活性化を図ろうと、町内外の関係者・有識者で構成する「産業活性化アドバイザー会議」を設置、このほど第1回会合を開いた。2年後をめどに提言をまとめる予定。

自然公園指定区域が46%を占めるなど「海と山と温泉のある町」には、田島牛や浜坂ちくわなどの特産品も多い。しかし、近年の人口減少と産業従事者の高齢化などで地域産業の衰退も目立つため、アドバイザー会議を設置した。同会議は、商工会や観光協会、農業協同組合、漁業協同組合など各産業代表と町外有識者(水産庁職員)の10人で構成。任期は2年で、①産業振興②中心市街地の活性化③まちづくり―などを検討する。

第1回会合では、各産業分野の現状や課題等が報告された。今後、年数回会合を開き、各産業分野ごとに現状や課題などを調査・分析、併せて町の産業振興策も検証し、今後の産業活性化策をまとめる。