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熊本県五木村/各集落に担当職員を配置

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月7日

熊本県五木村/各集落に担当職員を配置

村は5月から、住民の要望などにきめ細かに対応するため、村内にある全36集落を29地区に分け、担当職員計31人をそれぞれに配置して住民の意見を直接聞く取り組みを行っている。総務省の過疎問題懇談会が創設を提言し制度化された「集落支援員制度」も「集落への『目配り』として、集落の巡回、状況把握等」を行い、集落の住民らと集落対策を推進するものだが、村は「職員が直接集落の訪問等を行うことでより迅速な対応ができる」とし、職員の配置を始めた。

具体的には、集落を担当している職員が住民との座談会を月2回開催。5・6月は住民から現状の課題等についてヒアリングし、地域の問題を詳細に把握する。その後、検討が必要な地域課題などについて住民とともに検討し、課題解決の方向性を見い出す。