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福島県葛尾村/少子化対策で定住促進住宅を整備

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月15日

福島県葛尾村/少子化対策で定住促進住宅を整備

村はこのほど、「若者定住促進住宅」と「ふるさと定住団地」を整備した。人口減少や少子化に対応するのが狙いで、定住する若年世帯らに住居を格安で提供する。ホームページ上では「緑豊かな自然の中で子育てしてみたい のんびりゆったり暮らしてみたいと思っている方に最適です」とPRしている。

「若者定住促進住宅」は、募集戸数4戸、構造は木造平屋85㎡。家賃は月額わずか3万円。応募資格は、将来にわたって村に定住し、村の行事や地域活動に積極的に取り組み、村の発展に寄与する意思を有する者。このほか、村に住民票を移すことを約束することや、概ね40歳以下で、配偶者を有することなどが条件となる。

一方、「ふるさと定住団地」は、8区画(1区画231平方m~408平方m)で、借地料は無料。応募資格は、村に永住しようとする概ね55歳までの▽村に住民票を有するまたは移すことを確約できる▽年間所得が100万円以上である▽村を定住の地として20年間定住を約束できる―などの要件を満たす者。各貸付は審査委員会の審査を経て決定する。