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熊本県植木町/中心市街地活性化基本計画が認定

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月11日

熊本県植木町/中心市街地活性化基本計画が認定

町の中心市街地活性化基本計画がこのほど、全国の町村で初めて政府に認定された。認定を受けると中心市街地活性化のため計画に盛り込んだ土地区画整理などの各種事業で、政府の支援が受けられる。

町は熊本市の中心から北へ13kmに位置しベッドタウン要素を持つ。計画では、計画期間を2009年12月から15年3月と設定。中心市街地活性化の基本的考え方として①地域性に根ざした「タウンセンター」を目指す②都市機能充実の要となる商業機能を強化する―を挙げ、基本方針に①町の顔となる快適で暮らしやすいまちづくり②商業拠点として町民生活を支えるまちづくり―の二点を据えた。

この実現のための目標に、①生活環境の整備による居住人口の増加②商業集積の再編による商店街の活性化―の二点を掲示。具体的数値目標として、①08年で1,404人の中心地の居住人口を14年に1,450人(3.3%増)に②08年で36億5,400万円の年間小売販売額を14年に37億3,000万円(2.1%増)に―を掲げている。