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愛知県東郷町/外国語通訳を庁内窓口に配置

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月11日

愛知県東郷町/外国語通訳を庁内窓口に配置

町は、窓口手続きで日本語が分からない外国人のため庁舎1階窓口に英語とポルトガル語の3人の通訳を10月下旬から配置、窓口手続きや相談に応じるサービスを始めた。出張通訳なども行う。

名古屋市・豊田市の間に位置する町はベッドタウンとして人口増加を続けており、それに伴い町に在住する外国人も増加。現在約1,000人を超えるまでになった。内訳はブラジル人が約3割で最も多く、中国人やフィリピン人などと多彩。このため、窓口では日本語が分からない外国人が外国人登録などの手続きで困る事例も増えている。

今回配置した通訳はポルトガル語2人、英語1人の計3人で、毎週、月・水・金曜日の午前9~12時、午後1~4時まで対応する。通訳派遣の民間企業と契約した。

なお、窓口での受付通訳だけでなく、「学校だより」などの翻訳も手伝ってもらっているほか、小学校まで出向いて外国人保護者に出張サポートも行っている。