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宮城県柴田町/手作りで「まちづくり基本条例素案」

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年9月22日

宮城県柴田町/手作りで「まちづくり基本条例素案」

町では、公募町民主体の「住民自治基本条例をつくる会」が8月に「住民自治によるまちづくり基本条例素案」をまとめたことを受けて、年度内の条例化に向けて詰めの作業に入った。

同条例は、住民が「私たちのもの」と実感し活用できるものでなければ意味がないとして、町が2006年9月に「つくる会」の委員を公募。20歳未満から80代までの48人の委員と「つくる会サポータ」が全体会合だけでも52回も開催し、6章35条にわたる「基本条例素案」を町長に提出した。同素案は、まちづくりの基本に「住民参加と協働によるまちづくり」を掲げるとともに、住民や地域コミュニティ、町、議会、会社などごとに「まちづくりの担い手の役割」を明記。さらに、「まちづくりを進めるしくみ」として「情報公開」や「行財政運営の透明化」、「共同促進の環境づくり」のほか、「まちづくり提案制度」「まちづくり推進センター」「まちづくり基金」なども提言している。