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群馬県中之条町、島根県奥出雲町、木曽広域連合/08年度の地域ICT利活用モデル構築事業で選定

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年7月21日

群馬県中之条町、島根県奥出雲町、木曽広域連合/08年度の地域ICT利活用モデル構築事業で選定

長野県木曽町などから成る広域連合や両町が、総務省の2008年度の地域ICT利活用モデル構築事業の委託先候補にそれぞれ選定された。

同事業は、地域経済の活性化や、少子高齢化への対応など、地域が抱える課題をICTの利活用を通じて解決するモデル的取組みを市町村等に委託。委託事業を通じて得た知見・ノウハウを他地域にも普及させることで、地域のユビキタスネット化を促進させるのが狙い。

38件の応募の中から、大山永昭東京工業大教授や須藤修東大大学院教授ら有識者が提案を評価し、新規では14件を選定。うち、中之条町と木曽広域連合はコミュニティ、奥出雲町は福祉をテーマとした。

正式な委託を経て、それぞれ事業を実施し「成果報告書」などを同省に提出。同省はモデルの全国展開へシンポジウムなども開催する予定だ。