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山口県周防大島町/町ぐるみでアロハシャツ着用

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年6月23日

山口県周防大島町/町ぐるみでアロハシャツ着用

町では6月から制服をアロハシャツに替える「アロハキャンペーン」が始まった。役場職員をはじめ、銀行や郵便局、各福祉施設、ホテル、漁協、商工会でもアロハシャツに衣替えした。期間は 9月20日まで。

山口県南部の瀬戸内海に浮かぶ大島では、明治時代に約3,900 人がハワイに移民。その縁から1963年にハワイのカウアイ島と姉妹島縁組を結んだ。大島郡内の高校生がカウアイ島のサマースクールに参加するなどの交流を深めているが、さらに国際交流の意識高揚と親しみある明るい町づくりの一環として86年から旧東和町・旧久賀町がアロハキャンペーンを始め、今は島全体に普及した。

当初は、派手なアロハシャツを着た役場職員に訪問する人には少し驚きもあったようだが、最近は当たり前となっているという。さらに、町中でも気軽に着る人も増え、今では「大島の夏はアロハシャツ」というイメージが定着しているようだ。