ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町村スポット > 東京都瑞穂町/町の魅力発掘・発信に学生が参加

東京都瑞穂町/町の魅力発掘・発信に学生が参加

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月10日

東京都瑞穂町/町の魅力発掘・発信に学生が参加

瑞穂町は、名産及び特産品を認定する「東京みずほブランド」の2016年版パンフレット作製にあたり、3つの大学と連携し、学生を含めた調査プロジェクトを立ち上げた。 消費者目線の新しい切り口のパンフレットで、同ブランドを町内外に広くPRしていきたい考え。

「東京みずほブランド」は、2012年度に創設されたもので、これまで27事業者・19品目が認定されており、2015年度からは、認定品にはロゴマークのシールを貼って販売している。 東京狭山茶、みずほ育ちのシクラメンなど、すでに知名度の高い商品もある一方で、これからPRに力を入れていきたい商品もあり、毎年パンフレットを更新してきた。

今年度は初めてプロポーザル方式を導入し、企画会社の有限会社ユニゾンに製作を委託。総合プロデュースを農都共生総合研究所が担当し、「東京みずほブランド調査プロジェクト」を発足させた。

8月には、調査に参加する中央大学商学部の木立真直教授、日本大学商学部の相原修教授、日本獣医生命科学大学の植木美希教授、各大学の学生、認定事業者、町職員などが集まり、 キックオフミーティングが開かれた。パンフレットは単なる商品カタログではなく、町の魅力を伝えるための読み物となるようなクオリティを目指すなど、プロジェクトの方向性を確認。 町は、学生たちの柔軟で斬新な発想を調査やアイデアに活かしてもらい、今までにないパンフレットの完成を期待している。