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和歌山県湯浅町/移住定住促進に空き家バンク創設

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月19日

和歌山県湯浅町/移住定住促進に空き家バンク創設

町は、売却や賃貸が可能な町内の空き家を募集し、転入希望者に紹介する空き家バンクを始める。転入による移住定住の促進と空き家解消が目的。

空き家バンクは、「湯浅町田舎暮らし応援空き家バンク」と名付けられ、人口増加と地域活性化を図るために創設。転入者の田舎暮らしのスタートをサポートするというもの。 現在登録物件を募集中で、今年度中には町ホームページにて物件情報を紹介する予定。なお、空き家バンクに登録できる物件は、居住用だけでなく、店舗などを展開するための商用でも取り扱うという。

空き家バンクの運営にあたっては、和歌山県宅地建物取引業協会及び町内の「まちおこし連絡協議会」と協定を締結し、「田舎暮らし応援協議会」を設立。 宅建協会には物件の査定や売買・賃貸契約の仲介などで協力を得ることになっている。また、まちおこし連絡協議会には、転入希望者からの相談に対応してもらうなど、町の魅力発信などにも携わってもらう予定。

なお、11月30日まで、空き家バンクの愛称を募集している。町では、空き家バンクをきっかけに、町民の意識改革及び地域活性化につながることを期待している。