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福岡県赤村/総合戦略策定に大学生の若い視点に期待

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月7日

福岡県赤村/総合戦略策定に大学生の若い視点に期待

村は、総合戦略の事業アイデアを創出するため、2015年6月からワーキンググループ会議を始動させた。会議には、村民や役場職員のほかに、 同村に近い福岡県田川市にキャンパスを有する福岡県立大学の学生4人にも参加してもらい、村外で生活する若者ならではの視点の意見を参考にしながら、地方版総合戦略の素案を取りまとめる。

同会議の構成員は、村民、自営業者、銀行員、大学生、役場職員らで、計30人。大学生は、地域活性化などを学ぶ人間社会学部公共社会学科の2年生、 4人。「産業振興・雇用創造」「地域づくり・定住促進」「安心子育て」「人材活用・活力創造」の4グループに分かれて開催されたワークショップのうち、「産業振興・雇用創造」と「人材活用・ 活力創造」のグループにそれぞれ2人ずつ参加した。

取りまとめた素案は、産・官・学・勤・労・言の議会、役場職員、学識経験者、商工会関係者らで作る総合戦略策定委員会が検証した上で、2015年内の総合戦略策定を目指す。

村は、大学生らの若々しく斬新な意見を取り入れながら、村独自の総合戦略を策定したいとしている。