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埼玉県杉戸町/新グルメ創出で町の魅力発信

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月30日

埼玉県杉戸町/新グルメ創出で町の魅力発信

町は、町商工会と共に、町の歴史や食文化をテーマにした新たなグルメ創出を目的とした「食資源開発部会」を立ち上げ、研究を重ねてきた。 このほど地元産の食材を使用した試作品数点が完成したため、2015年2月に「杉戸宿新グルメ」として、試食会を開催。焼きおにぎりの他、地元産のみそや卵、ゴマ、 ヤツガシラ(サトイモの一種)などを使った惣菜、菓子、飲み物などの計6品がお披露目となった。

町は、江戸時代、日光街道の宿場町「杉戸宿」として発展した歴史を持つ。2016年に杉戸宿開宿400年を迎えるにあたって、第1弾の記念事業として試食会が開催されたもの。 観光客誘致を目指し、試食会で発表された「杉戸宿新グルメ」は今後、町内の飲食店などでの販売も検討しているという。

なお、「食資源開発部会」には、町内の菓子店、そばうどん屋、酒屋、お茶屋などの店長7人の他に、料理研究家やJTB総合研究所主任研究員、日光街道の専門家などといった有識者ら計12人が参加。 これまでも、3回の会合を開き、店内で提供できるメニューや土産物として販売できる商品の開発を進めていた。