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神奈川県大井町/若者の定住促進対策に女子大と協定

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月27日

神奈川県大井町/若者の定住促進対策に女子大と協定

町は、まちづくりに若い世代の発想を生かすべく、東京都世田谷区の昭和女子大学と、「大井町総合計画のためのワークショップ参加プロジェクト連携協定」を結んだ。

町では、このプロジェクトの推進にあたって、年3回「まちづくり会議」を開催。同大大学院生活機構研究科の大学院生4人が、町民や町職員ら26人で構成するこのワークショップ形式の会議に参加し、 町外からの若い女性の視点で、今後の町政への具体的な政策課題を提言することになっている。そこで得られた意見や発想などは、2016年に施行される町の総合計画後期基本計画に取り込んでいく予定。 また、大学側も、学生が地域社会に触れて学ぶことは多く、町の重要な施策に参画できる機会が与えられたことは貴重な経験になるとして感謝しているとのこと。

町は、次世代を担う若年層がこの町に住み、子育てをしたくなるようなまちづくりの参考となるよう、自由な発想でたくさん発言してほしいと期待している。