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静岡県小山町/小山町材の愛称「富士山-金時材」に決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日

静岡県小山町/小山町材の愛称「富士山-金時材」に決定

町は、町内に集荷したスギやヒノキ等の原木を町内及び町周辺の工場で加工した木材製品を「小山町材」とし、愛称を「富士山-金時材」と名付けた。小山町材の魅力を伝え、 流通促進を図るため、広く親しまれるようにと愛称をつけたという。町域に富士山を有し、金太郎生誕の地とされている町の特徴を考慮した愛称で、小山町材の普及に努めることとしている。

愛称は公募し、応募総数35点の中から一次選考で4点に絞り、川勝平太静岡県知事に最終選考を依頼したところ、候補の4点の意図を汲んで「富士山-金時材」に決定。 2014年4月14日にお披露目となった。現在、町では、富士山-金時材取扱事業者を募集するとともに、町のホームページで情報発信をしている。

町には、大規模な製材工場と原木流通センターが2013年度に完成。林業関係者らから小山町材の利用を高める手段を考えて欲しいと、町に要望が寄せられていた。また、町周辺の山林では、 戦後に植林されたスギ、ヒノキが伐採の時期を迎えていたため、健全な森林の整備と伐採した木材の利用拡大が急務となっていた。