ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町村スポット > 沖縄県本部町/農家の事業継続後押しを強化

沖縄県本部町/農家の事業継続後押しを強化

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月19日

本部町は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、事業継続が困難となっている農家に対し、支援を強化する。事業費は約1、700万円で、地方創生臨時交付金を活用する。

支援は全農家を対象に肥料50袋とし、出荷できずに大量廃棄を強いられた観賞用の花等を栽培する花卉農家には、肥料100袋を支給する。さらに花卉農家へは次期作の作付経費として昨年度の作付面積から換算し、100㎡当たり3、000円を補助する。また、コロナ禍で出荷できなかった町産シークヮーサーやアセロラの取扱業者に対しては、果物等の延命措置のための冷凍保管に必要な費用も、予算の範囲内で上限は設けず半額まで補助する。

町は、町の農業全般が苦境に立たされている中、補助制度を活用し、来年に向けて生産体制を整え、事業を継続していってほしいとしている。