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埼玉県川島町/3年間で可燃ごみ20%減量達成

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月8日

川島町は、2017年度から3年かけて取り組んできた可燃ごみ20%減量化計画を終了した。当初の目標は2016年度対比20%にあたる1,219tの減量だったが、最終結果は1,237tで、20・29%の減量を達成した。

計画策定当時、町のごみ排出量は年々増加傾向にあり、住民1人が1日に出すごみの量は埼玉県内でワースト3位にまでなっていた。そこで、2017年度に「川島町可燃ごみ20%減量化計画~町民みんなでチャレンジ!可燃ごみを20%減らそう!~」を策定し、昨年度までの3年間、さまざまな事業に取り組んだ。まず初年度は、職員分別説明会やごみ減量化地区別説明会の実施、ごみすっきり応援団の任命などを行い、2年目は、シンポジウムやポスター・標語コンクールの開催、「ごみ減量化検定」の実施など、町民向けの取組に加え、事業所等への立入調査や展開検査なども行った。3年目にあたる昨年度は、シンポジウムやポスター・標語コンクールの継続開催、事業系一般廃棄物処理手数料の改定などを実施し、目標であった20%を上回る結果を導いた。

町は、目標達成の担い手である町民や各事業所の協力に感謝するとともに、新たな目標を掲げ、さらなる減量化に向けて取り組んでいきたいとしている。