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香川県三木町/伝統芸能「獅子舞」を地域活性化に活用

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月18日

三木町は、「獅子たちの里」として知られており、「獅子舞」をタウンプロモーションのコンテンツとして、4月4日を「獅子の日(語呂合わせ)」に、第1弾のプロモーション動画を動画投稿サイトYoutubeに公開した。

公開した動画は3本。「獅子家のハピハピダンス」は、町内の「ししの子幼稚園」から生まれたダンスを、香川県出身のモデル・大里菜桜さんと桑野魁くんが町内の名所をバックに踊っているもので、町の獅子キャラ「獅子家の舞ちゃん」も初参加している。「大獅子プロモーション動画」は、ドローンでの空撮を交え、日本最大級である町内の大獅子の躍動感を収めたもの。「大獅子VR体験動画」は、大獅子の目線で撮影した360度カメラによる動画で、スピード感や祭りの雰囲気、担ぎ手の表情などを味わうことができる。また、獅子キャラ「三木町の獅子家」のLINEスタンプでは、香川県を代表するご当地キャラ「うどん脳」とコラボしており、今後、定期的な動画公開のほかに、「油単」柄グッズを企画するなど、プロモーション活動を継続していく。

町は、人口減少や高齢化、核家族化の影響による「獅子舞」の担い手不足などが課題となっており、同事業の推進により、町民の地元愛を育むとともに、町の知名度向上、さらには町外からの移住・定住促進につながればとしている。