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神奈川県寒川町/全管理職の自治会参加を制度化

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月22日

神奈川県寒川町/全管理職の自治会参加を制度化

町は、2013年7月1日から、消防を除く全管理職を斑分けして、毎月開催されている町内23地区の各自治会定例会に参加させる「地域担当職員制度」を導入した。地域の実情や課題を把握し、 またさらに、担当地域の町民に必要な行政情報を提供して、情報の共有化を図るのが狙い。

該当の職員が地域に溶け込めるよう、町内在住の職員は地元の自治会に充て、町外在住の職員と組み合わせて最低2人以上割り振る。任期は1年間の予定だが、再任もできることになっている。

自治会定例会に参加し、地域の実情・課題や要望などを活動報告書にまとめて町長に報告する。さらに、地域担当職員同士の調整を図るため、連絡会議を設置。当会議は、副町長が議長となり、 地域間の問題点の確認や解決策の検討などに取り組む。

町職員が地域に入り込むことで、情報の共有化を図ると共に、地域社会の一員であることを自覚し、よりよいまちづくりを推進したいとしている。