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高知県四万十町/移住者向け住宅改修補助金制度創設

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月1日

高知県四万十町/移住者向け住宅改修補助金制度創設

町は、移住希望者に住宅提供を検討している町民、団体、または移住希望者自身が、町内の空き家の改修を行う際に発生する費用に対し、補助金で支援する事業を始めた。 2013年度は試験的に実施する制度として、約200万円を当初予算に計上した。

補助の対象は、移住希望者本人のほか、移住者に提供する住宅の所有者個人、非営利団体・NPO法人など。工事費や原材料費などを上限付きで100%補助する。 高知県の制度(上限25万円)に町が25万円を上乗せし、1件当たり最大で50万円を支給する。

また、移住希望者の条件は、町外に5年以上住んでいて、町内に住所がない人、または、町内に住宅を持ってから1年以内の人。さらに、最低5年間は改修した住宅に住むことも補助を受ける条件。

町では、移住ニーズに比べ、住宅が不足がちで、改修の経済的負担を軽減することで、UターンやIターンなどの移住者向け住宅を拡大し、 過疎化対策としても若者らが移住しやすい環境の整備を目指している。