ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町村スポット > 山形県庄内町/庄内町みんなが主役のまちづくり基本条例を施行

山形県庄内町/庄内町みんなが主役のまちづくり基本条例を施行

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月24日

山形県庄内町/庄内町みんなが主役のまちづくり基本条例を施行

町は、町民と町、町議会が、お互いに力を合わせて、より良い町づくりを進めるために必要な役割と取り組みを定めた 「庄内町みんなが主役のまちづくり基本条例」を制定した。

この条例は、まちづくりの基本となる最高のきまりとして「庄内町の憲法」とも言える性格を持つもので、合併8年目のスタートとなる7月1日に施行した。

条例では、「情報の共有」「町民参加」「みんなが主役」の3つを基本原則として、町民と町、町議会の「参画と協働」により、未来のまちづくりの担い手となる 子どもの育成、多様な人材と地域資源の活用を進めることなどを定めている。

また、より多くの町民が親しみを持ち、まちづくりの実践に活用できる条例とするため、読みやすく、分かりやすい表現や用語を使う工夫をしている。

23条からなる条例の原案は、公募等による幅広い立場や年齢層の町民の方たちで作った組織「チーム・まちスタ(庄内町町民の参画と協働推進検討協議会)」が、 一年半にわたり、数多くの会議や町民との意見交換会を重ねてまとめあげたものであり、町民の願いと希望が込められた内容となっている。