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東京都奥多摩町/不妊検査・治療に独自の助成制度導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月20日

東京都奥多摩町/不妊検査・治療に独自の助成制度導入

町は、2012年度から、不妊検査や不妊治療に対して町独自の助成制度を始める。子育て支援事業の一環として、 東京都が行っている助成制度をさらに充実させる形となる。

対象は、町在住の婚姻手続を提出した世帯で、公的健康保険の加入者であることが条件。所得制限などはない。 治療を始める前に、役所に事前申請を行い、検査や治療後に証明書と領収書を窓口に提出すれば助成が受けられる。 不妊検査の場合は、最高年5万円、不妊治療の場合は、最高年15万円。不妊検査は、保険適用外の検査であれば支払った 検査費すべて、保険が適用されれば自己負担額が助成の対象となる。

東京都では、すでに不妊治療に対する助成は行っているが、所得や治療回数の上限など、様々な制限がある。 今回始めた助成制度にはこういった制限はない上に、都の助成と併用することができるので、自己負担額が大幅に 軽減されることになる。