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熊本県南阿蘇村/インバウンド増加対策で8カ国語に対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月27日

南阿蘇村は、外国人観光客の誘客対策として、様々な観光情報の発信を8カ国語で行う取組を開始した。外国人観光客が日本国内では年々増加する中、村では熊本地震の影響で半減していることを受け、現況の打開策として推進するもの。

対応する8カ国語は、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、韓国語、中国語、英語、そして日本語。村は7月に一般財団法人モバイルスマートタウン推進財団とパートナーシップ協定を結び、同財団運営のウェブサイト「Guidoor(ガイドア)」を活用することとした。具体的には、同サイトに湧水で有名な「白川水源」や道の駅など、村の観光名所の情報を外国語で掲載すると同時に、それぞれの現地にQRコード付きのパネルを設置し、現地でも観光情報を手軽に入手できるようにするもの。

村は、新しい形で村の魅力を再度アピールすることで、インバウンド(訪日外国人観光客)の増加につながればとしている。