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福島県桑折町/若者定住促進や交流人口拡大へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月22日

桑折町は、若者定住者向け補助事業による町の移住定住施策と、桑折町ロゴマーク制作によるシティプロモーション推進に力を入れている。

30年度の新規事業として、町内の賃貸住宅に居住する新婚世帯の家賃の一部を補助し、経済的負担の軽減を図ることを目的に「新婚世帯家賃支援事業補助金」を新設。対象は、町内の賃貸住宅を借上げ居住している新婚夫婦で、家賃代から勤務先で支給される手当等を差し引いた額の2分の1の額を、月額10、000円を上限に最長2年間補助する。申請者本人か配偶者が45歳未満で、申請日に婚姻届出をしてから1年以内であることが条件。また、町への移住・定住者に向けては既存の若者マイホーム取得支援事業、JR通勤支援事業を継続する。

さらに町では、東北芸術工科大学学長の中山ダイスケ氏の提案のもと、新たに町のロゴマークを制作。総合計画「『献上桃の郷』展開プロジェクト」のシティプロモーションの一環として、さらなる町のイメージアップを狙う。

町は、定住支援制度やロゴマーク定着により、若者世代の移住定住促進や交流人口の拡大につなげたいとしている。