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長野県下諏訪町/町民の利便性向上に移動販売を試行

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月20日

下諏訪町は、町内のスーパー「イオン諏訪店」に業務委託し、町内の2地区での移動販売を試行する。高齢者等の買い物弱者の支援対策の一環で実施するもので、移動販売車のリース代や販売員の人件費等、準備に充てる費用として約130万円を平成30年度当初予算案に計上した。

町内を区分けしている10区のうち、スーパーなどの店舗がない第6区(約680世帯、830人)と第9区(約300世帯、670人)の2区で、移動販売を開始する予定。移動販売車で取り扱うのは、食料品や日用品など日常生活に必要なものを想定している。試行実施前に住民へのアンケートを行い、巡回場所や販売品目を決めていく。

町は、これまで住居から距離のある場所まで買い物に出かけなければならなかった住民の利便性が少しでも向上し、より住みやすく魅力ある町にしていきたいとしている。