
「10月19日生まれ。四国カルストの夜空から産まれた雲海の赤ちゃん。明るくて素直でがんばりやさん。いつも好奇心いっぱい。津野町のみんなと天狗高原のソフトクリームが大好き。津野茶でいれた美味しいお茶を振る舞うのが得意。」
高知県中西部に位置する津野町は、四万十川の源流点があることで知られ、また、日本三大カルストのひとつ「四国カルスト」は、壮大な景色や雲海と星空が堪能できる人気の観光スポットです。町内の中学生が町にキャラクター提案をしたことがきっかけとなり、町制施行20周年を記念して2025年に誕生した「ちゃつのん」は、雲海がモチーフ。頭に町の特産品の「津野茶」の茶葉が生えており、つぶらな瞳の中に「星」を宿し、「雲海」でできたふわふわの服を着ています。流れ星のしっぽと服のビーズの色は、太陽の恵みの黄色、四万十川の青、町花・アケボノツツジのピンクの3色です。2026年には待望の着ぐるみもお披露目され、5月の「津野町ふれあい特産市」、8月の「津野町夏祭り」、11月~12月の「津野町産業祭」等に出演を予定しています。