
「10月1日生まれ。白鷹山からやってきた女の子。年齢はヒミツ。「そば」と「鮎」が大好き。語尾に「べにー」と付けて話す。愛くるしいひとみがチャームポイント。」
白鷹町は、山形県南部に位置し、東に白鷹丘陵、西に朝日山系を望み、町の中央には最上川が流れる自然豊かな町です。町商工会青年部が実施した、しらたか夢未来発掘事業「しらたかPR大作戦」によって誕生した「べにたかちゃん」は、町名にちなんで白い鷹をモチーフにしており、県の花・紅花の髪飾りをつけています。紅花の花摘み娘のような早乙女姿や紅花柄の着物等、季節やイベントに合わせて衣装を変えることもあります。ぬいぐるみやクリアファイル、トートバッグ等のグッズのほか、LINEスタンプも販売しており、町の人気者です。7月上旬の「白鷹紅花まつり」や11月上旬の「白鷹町産業フェア」等の町内イベントはもちろん、山形県内各所で開催されるご当地キャライベントにも出かけていき、白鷹町の観光名所や特産品のPR活動に励んでいます。