
「10月20日生まれ。素直で元気いっぱいなクマの男の子。趣味はひなたぼっこと森林浴。ラガーシャツがお気に入り。こどもが大好きで、森の動物たちはみんな友だち。」
北海道東部オホーツク圏の内陸部に位置する津別町は、内陸気候帯に属しているため、夏は暑く、冬は流氷等の影響を受け寒冷で寒暖差が大きいですが、降水量が少なく、日照率の高さは全国有数を誇っています。町内公募を実施して誕生した公式キャラクターの「まる太くん」は、2013年10月に開催された「第3回つべつ産業まつり」でお披露目されました。豊かな森に生きる野生動物の象徴である「ヒグマ」をモチーフに、“愛林のまち”津別町の主要産業である林業をイメージさせる「丸太」を摸した頭、そして、“ラグビー合宿のまち”をアピールする「ラガーシャツ」を着ています。2016年には「まる太くん音頭」が作られ、今でも夏まつり等で「まる太くん」も一緒に踊り、町民に親しまれています。町内外のイベントに参加して、津別町の魅力を発信しています。