
「7月4日(7=ナ、4=シ)ナシの日生まれの女の子。十符の里に住む伝説の妖精。温厚な性格で、人とのふれあいが大好き。趣味は町内各地を飛び回ること。好物はもちろん「利府梨」。」
宮城県のほぼ中央に位置する利府町は、杜の都・仙台市等7つの市町と隣接した緑豊かな町です。「十符の菅薦(とふのすがこも)」という敷物が古くから町周辺で作られていたことから、「十符の里」というシンボルネームを使っており、この「十符」が町名の由来と言われています。そんな町の魅力を発信するため2010年にキャラクターデザインを公募し誕生したのが「リーフちゃん」です。背中の葉は町の豊かな「自然」を、髪は浜田の「海」を表現し、頭につけているのは「利府梨」を模した髪留めです。2017年、町制施行50周年の際に着ぐるみを作成してからは、「十符の里︱ALL RIFU産業祭」や「利府梨まつり」等、町内のイベントで町のPR活動を行っています。また、タオルやトートバッグなどのグッズも多数販売されており、町の人気者です。