
「ふたりとも10月9日生まれ。義仲くん:正義感の塊。好きな場所は「旗挙八幡宮」。巴ちゃん:一途な性格。ナギナタの名手。好きな場所は「巴淵」。ふたりとも、「木曽義仲」を題材とした「大河ドラマ」の実現を夢見ている。」
長野県の南西部に位置する木曽町は、2005年に「福島町」「日義村」「開田村」「三岳村」が合併して誕生しました。町の総面積の約90%を山林が占める緑豊かな山間の町です。古くから山岳信仰文化があることから、「御嶽山」を町のシンボルとしています。木曽町には4地区にそれぞれの公認キャラクターが設定されており、日義地区は「義仲くん」と「巴ちゃん」です。「義仲くん」のモチーフである征夷大将軍「木曽義仲」は、日義地区内にある「旗挙八幡宮」で元服を行ったとされており、日義地区ゆかりの人物です。一方、「巴ちゃん」は、「木曽義仲」の妻で、源平合戦で活躍した女武者「巴御前」がモチーフとなっています。福島地区の「福ちゃん・しまちゃん」、開田高原地区の「木曽っこ」、三岳地区の「うめみちゃん」と一緒に、木曽町のPRに奮闘しています。