
「なんもく村の滝から生まれて、「ひとつばな」の中に住んでいる、好奇心いっぱいで明るいが、ちょっとおっちょこちょいな女の子。お花を咲かせること、お星を空に輝かせることが得意。趣味はお星を集めること、自然の中で遊ぶこと。」
南牧村は、群馬県の西南端の山の中に位置する自然豊かな村です。村の活性化を図る目的で2010年に発足した「明日の南牧を創る会」が、県・村・商工会等の支援により、村内でキャラクターの公募を行い、2012年3月に誕生したのが「なんしぃちゃん」です。南牧村の三名瀑「三段の滝」「線ヶ滝」「象ヶ滝」をイメージした前髪、村章をデザインした服を着て、村の花「ひとつばな」の髪飾りを付け、手には村特産品の「炭」を持っています。名前は、未来を担う“南”牧村の“子”どもから“南子”を“なんしぃ”とし、命名されました。2013年4月には「なんもくこども大使」に委嘱され、村の公式マスコットとして南牧村の魅力発信やイメージアップのための活動を行っています。