
「3月7日(み~なの日)生まれ。愛くるしい笑顔で子どもたちから大人気。皆野町発祥の「秩父音頭」を楽しく踊り、町の魅力を元気よく全国にアピールしている。」
四方を山々に囲まれた秩父盆地の一角に位置する皆野町。豊かな自然や伝統芸能等、皆野町の特長や魅力を町内外にアピールすることを目的に、2010年に誕生したのが「み~な」です。デザインと愛称は一般公募し、全国から寄せられた応募作品の中から選考基準にふさわしい作品3点を選出。町内の小中学生を対象に人気投票を行い、最終的に選考委員会で審査し決定しました。皆野町の頭文字「M」に見立てた帽子は、自然豊かな皆野町の「美の山」と「清流」を表現し、「桜の花」をあしらっていて、「秩父音頭」を踊る時の着物を身につけています。毎年8月14日に開催される「秩父音頭まつり」や10月の「ふれあいまつり」といった町主催の行事のほか、さまざまなイベントにも参加し、「秩父音頭」と皆野町の魅力を発信しています。