
「小清水町役場じゃがいもでんぷん課主事。7月28日生まれの男の子。「でんぷんだんご」作りが得意で、好物ももちろん「でんぷんだんご」。時々、「でんぷんだんご」を焼くときに使うヘラを手に持っている。」
オホーツク海をのぞむ花と野鳥のまち・小清水町では、郷土料理として古くから伝わる「でんぷんだんご」があります。これは、町の特産品「じゃがいも」のでんぷんと煮豆をこねた生地を焼いたもので、この「でんぷんだんご」をモチーフにしたキャラクターが「でん坊」です。頭にはバンダナを巻き、「だんご」と「じゃがいも」の球形を模した体形に、目・鼻・口は具材である金時豆です。2013年6月22日に道の駅で開催された「SL歓迎はなやか祭in小清水」でお披露目されましたが、この時はまだ名前が決まっておらず、同年7月の「ふるさとまつり」で名前が公表され、10月3日には、架空の部署「じゃがいもでんぷん課」の特命職員として任命されました。これからも、町の基幹産業である農業のイメージアップと町のPRのため、各種イベント等に参加していきます。