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高取町公式マスコットキャラクター たかとりん

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月9日更新

奈良県高取町

たかとりん
「5月18日生まれ。高取城跡近くの木の上で産まれた鷹の子。人懐っこくて甘えん坊。好奇心旺盛。視力がよく薬草探しが得意。趣味は高取町の空のお散歩とお気に入りスポットの紹介。春の楽しみは、壷阪寺の桜大仏。」

 高取町は「くすりの町」として知られ、その歴史は飛鳥時代に推古天皇が行った「薬猟り*」にまで遡ります。また、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の豊臣秀長ゆかりの地「高取城」でも有名です。「たかとりん」は、公募により国内外から提出された587作品から選ばれ、2025年5月に高取町初の公式マスコットキャラクターとして誕生しました。町名をもじった「鷹」をモチーフに、頭には「高取城跡の石垣」「城跡近くにある謎の猿石」「薬袋」「町の木・カエデ」「町の花・ツツジ」を飾り、「町章」をデザインした洋服を着ています。同年11月23日の「第37回たかとり城まつり」で着ぐるみがお披露目されました。町のイベント等に参加するほか、町公式インスタグラムでは、時々語尾に「~りん」とつける話し言葉でお気に入りスポットの紹介等も担っています。
​*薬となる動植物を採集する宮廷行事