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大多喜町シンボルキャラクター おたっきー

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月23日更新

千葉県大多喜町

大多喜町シンボルキャラクター
「4月1日生まれ。明るくて元気で、優しく頼りがいがある。歴史に詳しく、握手をした人に“大”きく“多”い“喜”びを与えられる。持っている槍で願いをかなえられる(子ども限定)。大多喜町を日本一の町にしたい!という夢を持っている。」

 大多喜町出身のグラフィックデザイナー・福田彰宏氏がデザインした複数の案から、町内の小学5、6年生と中学生による投票で決定し、2012年4月1日に誕生した「おたっきー」。町名をもじった名前も小中学生が命名してくれました。大多喜町にゆかりのある戦国武将・本多忠勝公をモチーフとした「おたっきー」は、本多忠勝公が身につけていた甲冑を模したものをまとい、同じく愛用していた槍「蜻蛉切」を持っています。兜には「大多喜城」、特産品の「たけのこ」、町章がデザインされ、紅葉と清流で有名な「養老渓谷」をイメージした羽織も身につけています。普段は、町の観光センター「大多喜町観光本陣」にいますが、10月開催の「大多喜お城まつり」など、町主催のイベントのほか、町外のイベントにも参加し、大多喜町のPR活動を行っています。