
「いたって温厚な性格。人前に出るのが好きで、特に観光客をお出迎えするのが大好き。好物はコンブ。雨風や激しいリアクションは苦手。日によって形が変わる。時々語尾に「うに~」とつけてしゃべるらしい。」
1988年の「ふるさと創世事業」を活用し、奥尻町のシンボルである「ウニ」をかたどったモニュメントと全国から集めた「21世紀への愛のメッセージ」を入れたタイムカプセルの設置と開設にあわせて、その事業と奥尻町のPRをするため、1989年に「うにまる」が誕生しました。モチーフとなっているのは、奥尻町特産品「キタムラサキウニ」です。5月~9月には奥尻港フェリーターミナルで観光客のお出迎えを行うほか、島内外のイベントに参加し、奥尻町のPR活動を行っています。誕生から35年たった2025年、「うにまるくん着ぐるみ修復プロジェクト」のクラウドファンディングによって着ぐるみが新調されました。パワーアップした「うにまる」は、これからも奥尻町のPR活動での活躍が期待されています。