
「「ワラビーマン」(写真右)は、カメムシ怪人「ヘンクサー」と戦うヒーロー。得意技はワラビーム。「ワラヴィーナ」(写真左)は、「ワラビーマン」のガールフレンド。」
小国町は、「わらび」の生産量が国内トップクラスで、日本初の「観光わらび園」があることでも知られています。そんな小国町をPRする「ワラビーマン」と「ワラヴィーナ」のモチーフはもちろん、「わらび」です。また、小国町は、町の95%が森林という自然豊かな町で、「ぶなの木」の幹と「雪」のイメージをもとに町全体を「白い森」と呼んでいるため、ふたりの肩書きも「白い森観光大使」となっています。「道の駅白い森おぐに」には「ワラビーマン」と「ワラヴィーナ」が描かれた自動販売機が置かれているほか、Tシャツなどのグッズも販売されているという人気ぶり。地元の子どもたちが振り付けを考案した「ワラビーマンダンス」もイベントなどで披露しています。町内のみならず、首都圏で実施される物販やイベントにも参加し、ふたり仲良くPR活動を行っています。