
「年齢・性別不詳。約800体の兄弟がいる。意思(石)がかたい性格。特技は“てをつなぐこと”。餃子とキャベツが好物。走ることは苦手。「サーフィンが趣味です」と言ってみたいと思っている。」
「たか鍋大使くん」は、「鍋のマチ」として高鍋町をPRするために誕生しました。郷土の偉人・岩岡保吉氏が昭和初期に制作した石像「高鍋大師の十一面くわんのん」をモチーフとし、町内在住のデザイナー・古川浩二氏が親しみやすく、かわいらしくデザインしたものです。なお、「高鍋大師」とは、持田古墳の霊を鎮めるために、岩岡氏が約800体もの大小さまざまな石像を制作し、設置した「高鍋大師 花守山」を指します。2009年3月にお披露目されてからは、高鍋町をPRする石像マスコットキャラクターとして広く町民から愛されている「たか鍋大使くん」。普段は高鍋商工会議所に常駐していますが、一日消防署長を務めたり、町内のイベントやおまつりに参加したりして、町民との交流も図っています。これからも高鍋町のPRのために活動を続けていきます。