ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町村スポット > 北海道仁木町/セミナー開催でワインの産地をPR

北海道仁木町/セミナー開催でワインの産地をPR

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日

北海道仁木町/セミナー開催でワインの産地をPR

仁木町では、新規ワイナリー誘致を目的としたワインセミナーを11月4日に開催した。仁木町のブランド価値及び知名度の向上を図るとともに、ワインによる地域活性化も視野に入れている。

道内で果物の産地として有名な同町はブドウの生産も盛んだが、町内のワイナリーはまだ少なく、ワインの産地としての知名度は高い方ではない。そこで、フランス・ブルゴーニュ地方を代表する白ワイン「シャブリ」の醸造家を町に招き、ブランド戦略についての基調講演の他、農村振興や国際マーケティングの専門家や佐藤町長も加わり、同町のワイナリー候補地としての可能性についてパネルディスカッションも開催。定員300人で募集したセミナーは、ほぼ満席になったという。セミナー終了時には、「シャブリ」の他、仁木産ワインやジュースの試飲会も行われた。

今後町内では、数件のワイナリーの新設が予定されている。町は、セミナーを通じて、ワイン産地としての可能性をアピールすると同時に、ワインを活かした地域活性化を目指したいとしている。