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長野県南箕輪村/環境保全条例を制定

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月31日

長野県南箕輪村/環境保全条例を制定

村は、昭和50年に制定した自然環境保全条例に「生活環境の保全」に関する順守事項等を新たに設けた「南箕輪村環境の保全に関する条例」を制定した。今年7月1日から施行する。

新たに盛り込んだ「生活環境の保全」のポイントをみると、「清潔の保持」では、何人も公共の場所等に空き缶等のポイ捨てをしてはならないと規定。さらに、飼い主はみだりに犬のふんを放置せず、適切に処理しなければならないとしたほか、喫煙をする者は吸い殻等の散乱防止に努めなければならないとした。

「空地等の適正管理」では、空地の所有者はその空地に繁茂する雑草等を除去するとともに、廃棄物の不法投棄を防止する措置を講じて空地を適正に管理しなければならないと定めた。

条例では、生活環境の保全のためにモラルに違反する行為を抑止することを目的に罰則も規定。空き缶のポイ捨ては回収命令に従わない場合に3万円以下の罰金を科す。